-
ラディカル・ラブ
¥2,090
【内容紹介】 本書は、愛の力で、社会に、自然界に、みなさん自身に、平和をもたらそうとする、非暴力平和運動家からの、本気の「愛の提言書」です。 『ラディカル・ラブ』のラディカルとは、根源的な、本質的な、という意味をもつ言葉。ですから、“ラディカル・ラブ”とは、愛の本質について問い直す、また、私たちの内にある愛を呼び覚ます、導きの言葉なのです。 紛争や気候変動の嵐の真っ只中に、私たちはいます。人々の暮らしやあらゆる生物のいのち、地球環境が危機に瀕していることは、誰の目にも明らかです。難局を前にして、このまま火に油を注ぎ続けるのか、それとも、火に水をかけ始め、新しい時代を再構築するのか、すべては私たちの自覚と行動に委ねられているように思います。 それぞれの立場を超えて、いまこそ、愛でつながり合うときです。 夢を抱き続けながら、世界中を無一文で歩き、愛を分かち合ってきた愛の体現者からのポジティブな“ことだま”を受け取り、彼と共に、愛の道をいきましょう。 私たちは、愛から生まれ、愛そのもの、なのだから。 さあ、愛しましょう! 地球を、人々を、自分自身を。
-
サティシュの学校 — みんな、特別なアーティスト
¥4,180
-
サティシュ・クマールの ゆっくり問答 with 辻信一
¥1,650
質問に答える時のサティシュには、何か、他の時にはない、不思議なパワーが宿っているように感じられるのだ。……聴衆にとっても、そして通訳者にとっても、彼の問答を取り巻く空気には、特別な歓びが溢れている。(本書後記より抜粋) 現代を代表するエコロジー思想家、サティシュ・クマールが日本での講演ツアーで語った質疑応答部分を集約。サティシュにとって“問答”とは、質問者との関係性を楽しむプロセスであり、思いを伝える格好の手段である。問いに対してサティシュが瞬間的に導き出す答えは智恵とユーモアに富み、多くの問題を抱えた現代社会のなかで思い悩む人々に多くの励ましや癒しを与えてくれるはずだ。サティシュの生い立ちや思想を学びとる入門書としてもおすすめの一冊。
-
怖れるなかれ(フィア・ノット) — 愛と共感の大地へ
¥1,980
瞑想するのは簡単で、心配することは難しい ―ビノーバ・バーベ
-
ゆっくり小学校 − 学びをほどき、編みなおす
¥1,100
あのヘレン・ケラーが学生時代の鶴見俊輔氏に伝えた言葉―「アンラーン」。鶴見氏が「学びをほどく」と訳したこの言葉に、「リラーン―編みなおす」という言葉を添えて、3.11後に辻信一が立ち上げた小さな学びの場「ゆっくり小学校(スロー・スモール・スクール)」。本書は、「ゆっくり小学校」の思想の根幹を成す「スロー、スモール、シンプル」をわかりやすく解き明かす小さな教科書である。最小限にそぎ落とされたシンプルな言葉のなかに、著者が培ってきた“スロー学”のエッセンスが凝縮する。全編に描かれたナマケモノのイラストも愉しい。
-
やさいがよろこぶ、“なちゅらるプランター” 小さな大地から始まる物語
¥2,310
監修者である三浦伸章さんは、40年以上自然農法を実践し、研鑽を積まれてきた方です。本書の“自然な栽培方法"は、三浦さんが確立された自然農法の考え方をベースにしています。 岩石に覆われた裸地に土ができ、そこに植物が育っていく様子をイメージして、野菜の栽培をすすめてもらえれば、と思います。まっさらな土に有機物が加わると、微生物はその有機物を分解し、栄養ができます。その栄養や水分を野菜は吸収し、生長します。うまくいけば、野菜は実をつけます。野菜がよろこぶ環境が整えば、わたしたちも恵みを享受できるのです。 そういうわけで、本書は、“自然な栽培方法"をたのしみながら、エコロジーを学べる本でもあります。栽培を通じて、植物とよい関係性を築いてもらえたら幸いです。 暮らしの場にプランターを置き、小さな大地から始まるいのちの物語を紡いでみませんか。
-
常世の舟を漕ぎて 熟成版
¥2,530
1953年、水俣湾周辺で、魚が海に浮かび、海鳥やネコの変死が続いた。化学品製造会社チッソが起こした公害の原点、水俣病によるものだった。同年、水俣北部の漁師町に、緒方正人は生まれた。6歳の時、父が突然水俣病で死去、一族もみな発症した。漁師を継ぎながら、父の仇を討つかのように、チッソや行政に対する補償運動、責任追及闘争に没入していく正人。しかし、ある体験をきっかけに、それまでの補償を求める闘いから身を引く。以来、自らも文明社会における加害者であることを認め、それまでとはまったく違う行動を起こすのだった――。この正人の行動に共鳴した辻信一は、そこに至った道を明らかにするため、正人の生い立ちを、想いを辿る。 近代とは、文明とは、人間とは、いのちとは……。ユーモアに溢れながらも切なく響く正人の問いかけは、あなたの内にどのようにこだまするだろうか。作家、石牟礼道子の序文「神話の海へ」も収録。 (本書は、『常世の舟を漕ぎて 水俣病私史』(世織書房)1996、『週刊金曜日』316号・特集「水俣病事件からの光」2000、『Rowing the Eternal Sea: The Story of a Minamata Fisherman』(Rowman & Littlefield)2001、の原稿を再編集、そして、2018年、2020年の聞き書きを増補、熟成版として刊行した)
-
にんげんさまへ
¥1,980
-
ヒルデガルト — 緑のよろこび
¥3,300
-
ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて with 辻信一
¥3,300
-
辻信一とともに歩く タシデレ(幸あれ)!〜祈りはブータンの空に
¥3,300
-
スラックとプラチャーの音もなく慈愛は世界にみちて with 辻信一
¥3,300
-
ファン・デグォンのLife is Peace with辻信一
¥2,619
-
川口由一の 自然農というしあわせwith 辻信一
¥2,619
-
ナマケモノ教授のぶらぶら人類学
¥1,650
ぼくはため息とともに思うのだ。ああ、スローダウンするだけで、人生はどんなに豊かになるだろう、と。実は、大人たちは急いでいるのではなく、急いでいると思いこんでいるだけかもしれない。その思いこみを取りはらっただけで、その人の人生ばかりか、周囲の世界は輝きをとり戻すだろうに。そしてこうも思う。ぼくたちがぶらぶらするだけで、地球はホッと息をつくことができるだろうに、と。(本書より) 「スローライフ」や「GNH」という概念を世に示してきた、ナマケモノ教授こと文化人類学者の辻信一が綴った5年間のフィールドノートを書籍化。「前向き」に生きることばかりが求められる忙しい現代社会のなかで、「下向きで後ろ向き」に生きる“ぶらぶら主義(ブラブリズム)” を問う一冊。「我々は誰もみな、ぶらぶらするために生まれてきたのだ」
-
J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第一巻 BWV846-BWV869 ピアノ 髙橋望
¥3,850
色とりどりに響きあう、神羅万象のハーモニー 毎年必ずゴルトベルク変奏曲で演奏会を開くほどバッハに傾倒している高橋 望が音楽の旧約聖書と呼ばれる平均律クラヴィーア曲集に挑戦、モダンピアノ表現力を生かした現代のバッハ像を再構築しています。
-
【横穴】baquetプランターL(40L)
¥5,170
stacksto, コラボモデルです。 断熱シートを内装し、すのこ、水抜き栓、水受け皿付きのカラフルなプランター。 水抜きの穴は側面にあいており、栓付きで水の管理がしやすく、野菜やお花はもちろん、稲を育てることもできます。
-
稲妻・ブーツ
¥6,380
稲作や畑仕事など、農作業に最適な長靴です。 地下足袋のように、軽く、柔らかい。 雷は稲妻とも呼ばれます。 それは、雷が起きると空気中の窒素が降り注ぎ、稲の生長を助けるから。 農作物の生長のために人が手を貸す場面で活躍してもらいたい、 農作業のお供に、ぜひ。
-
DJチャルカ(カラー:ナチュラル)
¥31,900
机の上でも紡ぎやすいように、スピンドルの角度を調整し、糸車が滑らかに回るように工夫を凝らしています。 たたむとA4サイズになり、持ち運びにも便利です。 ターンテーブルをまわすDJのように、日本製のチャルカで糸紡ぎをお楽しみください。
-
DJチャルカ用スピンドル(3本セット)
¥1,100
SOLD OUT
DJチャルカ用のスピンドル、3本セットです。
-
瞑想クッション
¥12,100
SOLD OUT
